絶対覚えられる、暗記のコツとは?

こんにちは、桑名学習支援ボランティア「こだま」のスタッフです。

当ホームページ、まだ検索しても順位が下の方で残念ながらすぐに見つけることが出来ません(こだまHP

でも順位アップの一助として、当ブログを書いています。多くの方に読んで頂けると幸いです。

 

さあ今日は皆さんにかなり関係するテーマ、「暗記について」です。

勉強と暗記は当然きってもきれない関係です。知識を習得するには、まず覚えないと話になりませんね。しかし膨大な量の暗記となるとイヤになるものです。今日は”絶対覚えられる”と銘打ちましたので責任重大ですが、私の経験や書籍から得たスキルをお伝えします。

 

  1. 最初は語呂合わせです。これは誰もが経験あると思いますが、非常に覚えやすい暗記法ですね。定型のものも良いですし、自分の合った新しい語呂合わせを開発して暗記するのも楽しいですよ
  2. 次は声に出すこと。学校や塾では無理ですが、自宅で声に出して覚えることで、目と耳でダブルで記憶効果が得られます。
  3. 3番目は、感情移入すること。人は感情を伴った記憶を忘れない特性があります。例えば、子どもの頃にすごい怖い想いをしたことや、恥ずかしい想いをしたこと、大変嬉しかったことなどをよく覚えているものです。機械的に暗記するよりも、記憶に残る効果が数倍とも言われています。
  4. 感情移入する暗記法ですが、暗記する内容に感情をくっつけます。例えば本能寺の変、部下の明智に討たれる信長はさぞ悔しかったんだろうなあ・・・と信長になった気持ちになりましょう。年、状況など記憶に残りやすくなります。
  5. 4番目は再テスト。暗記して忘れそうな頃(1週間後とか)に、同じ内容をテストしてみましょう。ここで忘れていた内容に気が付き、再度記憶出来ますし、記憶が弱い場合も強化出来ます。
  6. 最後はアウトプット。ここで申し上げるアウトプットとは、人に教えること。友だちに教えてあげてもいいですし、家族に聞いてもらったり自分で覚えている内容を録音しても良いと思います。人に話すことで曖昧な部分がわかりますし、さらに記憶も強化されます。
  7. 教えてもらって喜んでくれる友人もいるでしょうから、一石二鳥です。

 

もしやったことがなくて、興味があるなら一度試して見て下さい。効果はテキメンですよ!